量子コンピューターGoogle研究チームが実証した早すぎる計算速度とスーパーコンピューターとの違い

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こんにちは、ちゃが丸です。

みなさん、スーパーコンピューターって知ってますか?

すっごく早く計算できるっていうイメージは想像できるけど、あんまり良く分からない、、、。

みんなそんな感じじゃないですか?

身近な存在ではないけど私たちは計算が速くできるようになることで沢山の恩恵を受けているんですよ!

たとえば、ヒトのDNAの塩基配列が全て解読できたのはスーパーコンピューターが開発されたから、、、とか。

なので、こういった科学技術の開発されることで国家プロジェクトが新しく立ち上げられたりと、新時代へ一歩踏み出す大きなきっかけになるんですね。

、、、というわけで、私たちも後れを取らずに、新しく開発された「量子コンピューター」について、少しだけでも知っておきましょうっ!

量子コンピューターって何が出来るの?

コンピューターの計算方法って「0か1しか使えない」というのは皆さんも良く耳にしますよね。

スーパーコンピューターも同じで、0と1を交互に使うことで膨大な量の計算を凄いスピードしているんです。

、、、で量子コンピューターは何が違うかと言いますと、「0と1を同時に使うことが出来る」ようになったんです。

しかも、色んなデータを別々に処理していたスーパーコンピューターと違って、量子コンピューターは他の量子系の情報を高速並行処理できるのだそうです。

つまり、扱う数字の処理速度も、多種類のデータ処理速度も別々に行っていた従来に比べてダントツに早くなるのだそうです。

量子コンピューターってどのくらい凄いのか?

このGoogleが実証した量子コンピューターの性能がどのくらい凄いのか、、、?

すごい、すごいと言われても分かりませんよね?

今回、Googleが実証したのは、そこなんです。

どのくらい凄いコンピューターなのか?

凄さを証明するためには、まず、基準値が必要ですね。

そこでGoogleが使ったのは現存する最高スーパーコンピューター、NASAにある「Summit(サミット)」と呼ばれるコンピューターの性能と比較しました。

NASAはアメリカの宇宙開発の拠点として映画などでも良く出てくるので有名ですね。

、、、で、実証の結果、スーパーコンピューターSummitで約1万年かかる計算を量子コンピューターは3分20秒で終えたタイムズ誌では述べられているのですっ!

、、、これはやばい。

というわけで、この結果が本当ならば、今後訪れるであろう人工知能AIのしつの向上や新しい薬の開発や新しい物質の発見など、様々な分野で躍進が期待できるそうです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はあまり馴染みのないコンピューターについて

  • Googleが量子コンピューターがどれくらい凄いかを実証した
  • 量子コンピューターは1と0を同時に使用できる
  • 量子コンピューターは他の量子系の情報も高速並行処理ができる
  • NASAにある最高峰のコンピューターで1万年かかる計算を3分20秒でやってしまう

などなど、紹介してきました。

私たちの生活を豊かにする根底を支える技術がまた新しい時代を迎えたことを少し実感していただけたでしょうか?

今後の益々の躍進を期待したいものですねっ!

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