大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の経歴!山中伸弥恫喝なぜ?

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こんにちは、ちゃが丸です!

内閣官房と厚生省の両方で活躍している大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官。

なんだか難しい部署の名前をたくさんお持ちのようですが、いったいそれぞれで何をされているのでしょうか?

、、、しかも、その部署の力によってノーベル賞受賞者であるiPS細胞の山中伸弥教授が大変困っておられるとか、、、。

、、、ということで今日は大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官のお仕事内容について

  • 大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の経歴
  • 大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官が山中伸弥教授に恫喝ってなぜ?
  • 大坪寛子審議官のお仕事内容まとめ

という項目でご紹介していきたいと思います!

大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の経歴

大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官は凄くエリートのようですね。

大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の略歴ですが、、、。

 

〇東京慈恵会医科大学を卒業し、医学博士の学位を持っている。

〇卒業後の就職先

  1. 東京慈恵会医科大学
  2. 国立感染症研究所で働く
  3. 厚生労働省に入省(平成20年)

 

お医者さん&研究者なんですね!

〇厚生労働省に入省4年で環境省総合環境政策局企画課特殊疾病対策室の室長に昇進。

〇次の年(平成25年)には医政局総務課医療安全推進室長に昇進しています。

、、、すごお~い!!

大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官が山中伸弥教授に恫喝ってなぜ?

「大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官が山中伸弥教授を恫喝した」という事件に関しては、大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官だけでなく、大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官と不倫疑惑が報じられている和泉洋人首相補佐官も関わっているようです。

 

山中伸弥教授が先陣を切って行っているiPS細胞は今や、再生医療や病気の原因究明、不妊治療など様々な医療分野や基礎分野の研究で取り入れられていて、日本の科学技術のメイン推進力の一つと言っても過言ではありません。

 

沢山の優秀な研究者がiPS細胞研究の中枢となる京都大学iPS細胞研究所(CiRAサイラ)で日々、研究を行っています。

そう言った研究者の給料、実験器具、施設維持etc,,,に莫大なお金が必要になってきますよね。

そのための資金は「科学研究費」といって、国に申請書を提出し、国からの補助金を貰って運営しているんです。

 

山中伸弥教授はそれだけでは足りないということで、研究そのものは他の優秀な人材に任せて、研究の指揮を執る一方で、ご自分は寄付金の募集を呼びかけるなど資金の調達をメインに動かれているそうです。

 

山中伸弥教授はご自身の「研究者」としての立場は横においてでも、研究現場の活性化が続くように努力を続けておられるのですね。


、、、そして、2019年8月9日、iPS細胞研究に欠かせない大事な資金の供給源(国からの補助金)について首相補佐官である和泉洋人さんと大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の3人で打ち合わせを行ったそうです。

 

、、、その席で山中伸弥教授は首相補佐官である和泉洋人さんから「来年から国費は出しません」という衝撃の言葉を聞いたそうです。

 

山中伸弥教授は「え?来年からって、、、」と言葉を失ったそうです。

 

それらのやり取りの中で、どうやら「iPS細胞の研究には10年間で1千億円以上の補助金が国から支給される事になっているがそんなものは私の一存でどうにでもなる」という恫喝ともとれる発言が大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の口から出たようですね。

詳しくは週間文集デジタルで読んでみてください。

ツイッターでは怒りの声も上がっています。

筆者も、こんなに結果を出して日本の科学機技術を牽引している団体を潰して、いったい何をしようというのだ?と思ってしまいます。

↓   ↓    ↓    ↓

大坪寛子審議官のお仕事内容まとめ

いかがでしたか?

今日は大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官について

【大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の略歴】

〇東京慈恵会医科大学を卒業し、医学博士の学位を持っている。

〇卒業後の就職先

  1. 東京慈恵会医科大学
  2. 国立感染症研究所で働く
  3. 厚生労働省に入省(平成20年)

〇厚生労働省に入省4年で環境省総合環境政策局企画課特殊疾病対策室の室長に昇進。

〇次の年(平成25年)には医政局総務課医療安全推進室長に昇進。

【山中教授恫喝について】

iPS細胞研究に欠かせない大事な資金の供給源(国からの補助金)について首相補佐官である和泉洋人さんと大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官、山中伸弥教授の3人で打ち合わせが行われた。

その中で「補助金を来年から出さない」旨が山中伸弥教授に告げられ、更に、追い打ちをかけるように「iPS細胞の研究には10年間で1千億円以上の補助金が国から支給される事になっているがそんなものは私の一存でどうにでもなる」という恫喝ともとれる発言が大坪寛子(内閣官房)厚労省審議官の口から出たようだ。

などなど、ご紹介してきました。

、、、これは不倫問題だけでなく、日本の未来、特に科学分野の衰退の恐れも孕む大変な実態ではないかと筆者は思います。

今後、どのように展開していくのかを見守りたいと思いますっ!!

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