淵上理音(りおん)小学校や中学校どこ?両親や経歴が凄い!

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こんにちは、ちゃが丸です!

「林先生の初耳学」に凄い小学6年生が出るという噂、、、。

番組予告動画ではスーパーキッズと思われる小学生の顔は「?マーク」で隠してあって、誰だか分かりません。

、、、、どうやら女の子のようだ、、、。

「林先生の初耳学SP」に出ているスーパーキッズと同じ条件の女の子をネット上で探してみると、、、淵上理音(りおん)さんという凄い女の子が見つかりました!

そこで今日は淵上理音(りおん)さんについて

  • 淵上理音(りおん)さんの小学校や中学校はどこ?
  • 淵上理音(りおん)さんのご両親の努力が凄い!
  • 淵上理音(りおん)さんの受賞経歴が凄い!

という内容でご紹介していきたいと思います!

淵上理音(りおん)さんの小学校や中学校はどこ?

淵上理音(りおん)さんは現在小学6年生。

小学校6年生なのに既に英検1級と数検準1級に合格しているという訳が分からないスーパーキッズなんです!

なんと、なぜか小学生なのに「全国統一中学テスト」を受けていて、中1部門では1位の成績を収めているという暴れっぷり。w

、、、いやいや凄すぎる!

そんな淵上理音(りおん)さんが通う小学校はどこにあるのでしょう?

 

淵上理音(りおん)さんのご実家は富山県。

「富山県」は全国的にも学力が高い県で、文部科学省が行う2018年度の全国学力テストでは富山県は全国で4番目にランキングしています。

しかも、富山県は国語、数学、理科、社会、英語の全科目すべてが全国ラインキングで5位以内に入っているという凄い県なのです。

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そんな富山県の中で、淵上理音(りおん)さんが通っている小学校は富山市立水橋西部小学校(みずはしせいぶしょうがっこう)

「何か特別な進学校などに通われているのかな?」と思いましたが、普通の市立の小学校でした。

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「どんな校風の学校なのだろう?」と富山市立水橋西部小学校のホームページを見てみると、生徒たちがどのように生活しているか?給食はどんなものを食べたのか?どんな授業を受けているのか?など、分かりやすく写真付きで出てきます。

 

【印象的だったのが、授業の中に遊びを取り入れている点を少しご紹介】

小学2年生の算数の授業で「面積」という概念を教える授業では「じんとりあそび」をしている。じゃんけんをしながら相手の陣地を奪っていく遊びを通して形が異なる広さの面積を比較していくという授業

 

国語の授業では、自分の考えを他人に分かりやすく説明するために「自分で考えた道具(ドラえもんの道具のような感じ?)」について文章を考え、更に暗記して発表するという遊びの要素を含んだ授業形式

 

国語の授業で、物語の場面を担任に分かりやすく伝える工夫(読み方や手足の動貸方、登場人物の気持ちをみんなで話合うなど)を行い、練習した結果を低学年を招待して「音読発表会」で披露する。

 

などなど、学習の中に楽しさと考える工程を取り入れた授業を行っている学校だということが分かりました。

、、、こんな学校で育ったら、勉強することが楽しくなるのもうなづける気がしますね!

 

さて、淵上理音(りおん)さんが今後、どこの中学校への進学を希望しているのでしょうか?

実家近くの中学校なのか、それとも偏差値超高のエリート中学校なのか、、、、?

調べてみた結果、淵上理音(りおん)さん目指している中学校がどこなのかはわかりませんでした。

筆者の予想では、「これほど頭が良い小学生が普通の中学校に行くと、授業の進度と足並みをそろえるのに、むしろ苦労するのでは?」と思います。

なので、将来、東大やハーバード?なんかを目指せる進路をご両親と一緒に今のうちから考えたりしているのではないでしょうか?

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淵上理音(りおん)さんのご両親の努力が凄い!

淵上理音(りおん)さんのご両親は共働き。

そして、これは結構珍しいことだと筆者は思うのですが、淵上理音(りおん)さんの勉強はお父様が横についていつも見て下さっているとか。

勉強で分からないことが出てきたら、淵上理音(りおん)さんはお父様に教えて貰っていたそうです。

 

2014年にベネッセが全国の小学生を対象に行った調査では小学生で「勉強方法を教えてくれた人」で最も高かったのは「母親」で約80%、次に多かったのが「父親」で約50%でした。この割合は学年が上がるにつれ減少していき、塾の先生に教えて貰った割合が増加していきます

全国的な小学生の通塾率は50%で2人に1人が塾に通っている計算になるため、上記の「教えて貰った人」というのは「常にメインで勉強を見てきた人」とは意味合いが異なり、「分からないところがあった時に質問し易かった相手」という解釈になると考えられます。

また、親が子供の勉強を見ることが難しい理由として以下のような原因が挙げられていました。

  • 親に時間がない
  • 高学年になるほど内容が難しくなり教えることが困難になる
  • 学校での指導方法が分からず教え方に迷う

 

たしかに、仕事をしている人が、帰って来てから疲れを癒す時間、食事やお風呂、テレビを見る時間、晩酌、、、、などを考えると、なかなか「”毎日”子供の勉強を見る」というのはとても難しいことに思われます。

 

淵上里音さんの場合、小学5年生の2月~小学6年生の4月の約3か月の期間で英検1級の勉強をしたそうで、その期間に唯一、英検1級のための専門の指導を外部の先生に頼んでいたとか。

つまりそれまでは、やはりお父様がずっと横で勉強を見ていたということになりるのではないでしょうか?

 

実際に、里音さんの「体験記」には時々、お父様が「お酒を飲みながら」とか「携帯ゲームをしながら」横にいたなどなどあったそうです。w

また、小学4年生の時に数学技能検定2級に挑戦、、、この時、淵上理音(りおん)さんいわく質問してもお父様は教えてくれなかったそうで、、、。w

恐らく内容が難しかったのでしょう。ww

 

お父様が質問に答えられないという問題を解決するために、淵上理音(りおん)さんは自分が使いやすい参考書で分からないことを調べ、問題集を何度もこなすことで自分で成長していったそうです。

もちろん、淵上理音(りおん)さんの質問に答えられなくてもお父様は淵上理音(りおん)さんの横でいつも見守ってくださっていたとの事。

 

、、、こう考えると、分からないことは分からないと参考書や専門家に任し、疲れている時や暇なときは携帯電話のゲームやお酒を嗜みながら(いい感じで力を抜きつつ)、、、それでも、なお、里音さんの傍で毎日勉強に付き合い続けたお父様の凄さが感じられます。

里音さんも「そばにいてくれる人がいる」というだけで安心して勉強に打ち込めたのではないでしょうか?

淵上理音(りおん)さんの受賞経歴が凄い!

淵上理音(りおん)さんには凄い経歴や受賞が山積み!

 

まず、淵上理音(りおん)さんは「2017年 英検協会 特別賞」というものを受賞しています。

英検協会特別賞とは、10年間で5級~1級の全ての級に通り、かつ英検CSEスコアが上位の者に授与される賞です。

淵上理音(りおん)さんは小学1年生で英語を始めて、2年後の小学4年生で英検1級に合格

上昇ぶりが半端ないですね、、、。

 

そして、数学に関しては小学4年生で数学検定2級に合格、その後、小学5年生の2月から高等数学Ⅲの勉強を開始し小学6年生の4月、つまり約3か月という短い期間で数学検定準1級に合格しているんです!

さらに、淵上理音(りおん)さんが凄いのは英語や数学だけじゃないんです!

小学5年生の時には「とやま科学オリンピック2018」の小学校部門で金賞を受賞するという猛者。

 

「とやま科学オリンピック」とは富山県教育委員会が開催するイベントで、自然科学や算数だけでなく、社会科学や人文科学も含めた広い範囲から出題されるイベント。

富山県教育委員会によれば「論理的思考力や科学的才能、問題解決能力を伸ばす機会を提供し、自然科学から人文科学に共通する思考力や視点を伸ばしてほしい」としています。

とやま科学オリンピックの実際の出題問題はこんな感じです。

太郎さんは、立山山麓さんろくスキー場でスキーを夜まで楽しんでいました。リフトに乗っているとき、手袋の上に雪が落ちてきました。よく観察すると、図1のような木の枝がのびたような樹枝状 じゅしじょう
の雪の結晶けっしょうを見ることができました。このとき、太郎さんは、
「寒いからこんな雪の結晶が見えたんだ。もっと寒くなると、このような樹枝状の雪の結晶がたくさん見られるはずだ。」と考えました。
帰宅してから、雪の結晶のでき方について調べたところ、図2のように水蒸気 すいじょうきの量と気温とが関係していることが分かりました。そして、スキー場での太郎さんの予想とは違っていることに気付きました。実際に、図1のような雪の結晶が見られるのはどのような条件のときですか。説明しましょう。

、、、む、むずかしい、、、、。

その他、富山県の地図と地層、地層の断面図を照らし合わせて、「なぜこのような地形になっているのか?」とか、富山湾の海洋深層水の研究からの出題とか、、、、とにかく、小学生を対象に作ったとは考えられない威圧感を筆者は受けてしまいました。

こんな問題がびっしりと書かれた冊子がセンター試験や大学模擬試験のように配られるようです。

 

理科や考えるのが得意で、「是非チャレンジしたい!」という方は、一度見てみてください。

筆者は小学生部門を見ただけで気分が悪くなりました、、、、。

富山県、、、「力加減」という言葉を知らないのか???

(→http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/3000/kj00019053-001-01.html)

 

 

そして里音さん、更に語学が得意で、既に古文と漢文の勉強も始めているとか。。。

漢文て、、、高校じゃね??(;^ω^)

淵上理音(りおん)さんのまとめ

いかがでしたか?

今日は淵上理音(りおん)さんについて

【小学校と中学校】

  • 淵上理音(りおん)さんが通っている小学校は富山市立水橋西部小学校
  • 淵上理音(りおん)さん目指している中学校がどこなのかはわからなかった。

【ご両親が凄い!】

  • 淵上理音(りおん)さんの勉強はお父様が横についていつも見て下さっている
  • 勉強で分からないことが出てきたら、淵上理音(りおん)さんはお父様に教えて貰っていた
  • 淵上理音(りおん)さんの質問に答えられなくてもお父様は淵上理音(りおん)さんの横でいつも見守ってくださっていた

【受賞歴】

  • 淵上理音(りおん)さんは10年間で5級~1級の全ての級に通り、かつ英検CSEスコアが上位の者に授与される賞「2017年 英検協会 特別賞」を受賞
  • 淵上理音(りおん)さんは小学1年生で英語を始めて、2年後の小学4年生で英検1級に合格
  • 淵上理音(りおん)さんは小学4年生で数学検定2級に合格、その後、小学5年生の2月から高等数学Ⅲの勉強を開始し小学6年生の4月、つまり約3か月という短い期間で数学検定準1級に合格
  • 淵上理音(りおん)さんは小学5年生の時には「とやま科学オリンピック2018」の小学校部門で金賞を受賞
  • 淵上理音(りおん)さんは既に古文と漢文の勉強も始めている

などなどご紹介してきました!

将来に期待しちゃいますね!

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