エテリコーチは怖い?教え子の食事制限や使い捨てについて調査!

未分類
スポンサーリンク

こんにちは、ちゃが丸です!

ロシア3姉妹、強いですね。

、、、この3姉妹、実は同じコーチの指導を受けているって知ってましたか?

(トゥルソワ、シェルべコワ、コストルナヤの記事はこちら)

↓   ↓   ↓   ↓

そのコーチの名前はエテリ・トゥトベリーゼコーチ。

クリックすると新しいウィンドウで開きますクリックすると新しいウィンドウで開きます

エテリコーチの門下生を通称「エテリ組」と呼ばれています。

さすが、メダル獲得選手を沢山輩出するだけあって、エテリコーチは「鉄のコーチ」と呼ばれていて、「怖い」とか「食事制限が厳しいと」か「選手を使い捨てにする」といったイメージがあるようです。

さて、今日はそんなエテリコーチの真相について

  • エテリコーチは怖い?
  • エテリコーチの教え子って?
  • エテリコーチの食事制限について調査!
  • エテリコーチの使い捨てについて調査!
  • エテリコーチのまとめ

という項目で調べて行きたいと思いますっ!

エテリコーチは怖い?

エリテコーチが怖いと言われる原因は

  • エテリ組を抜けた生徒への発現や行動が怖い
  • 睨んだりなど表情や振る舞いが怖い
  • 指導方針が使い捨てだと言われている
  • エテリ組に入る際に同意しなければならない規定が厳しい?
  • 生徒が頑張っているのに満足しない?
  • 写真に写った顔が怖い

などといった理由が挙げられそうです。

↓   ↓   ↓   ↓

写真映りが怖いという声

↓   ↓   ↓   ↓

、、、一方でエテリコーチの厳しさにはちゃんとした理由があるのだという意見もツイッターで見られました。

↓   ↓   ↓   ↓

また、「あなたの事が怖かった」といった記者に対して、「私も自分が怖かった」と返答するユーモラスさもあるようです。

↓   ↓   ↓    ↓


事情を知らない外部の目からは怖く見えても、直に熱く指導して貰っている教え子たちにはちゃんと意味が伝わっているケースもあるのかもしれませんね。

エテリコーチの教え子(現在)

現在トップ3として有名な選手は

  • アリーナ・ザギトワ
  • エリザヴェート・トゥルシンバエワ
  • ユリア・リプツニヤ

あのエフゲニア・メドべージェワもこの間まで門下生でしたね。

教え子の中には大きな大会で優勝する選手がたくさんいるため、凄腕コーチとして知られています。

エテリコーチの食事制限について調査!

エテリコーチが厳しい・怖いという噂の一つに食事制限が厳しいのでは?!

というのを耳にします。

、、、、どれほど厳しいのか調べてみました。

フィギュアスケートのジャンプを可能にするためには、必要な筋肉と体重管理が不可欠です。

そのため、フィギュアスケート選手の食事制限にはコーチが目を光らせているイメージがありますね。

、、、でも、調べた結果、エテリコーチは教え子たちの食事制限に関しては一切かかわっていないということが分かりました。

エテリコーチの教え子たちの食事指導には専門のスタッフがいて、その人たちが選手の食事制限を管理しているそうです。

たしかに、その方が効率的だしエテリコーチ自身もほかの大事な仕事に時間をまわせますね。

つまり、エテリコーチが支持をだしているとは考えられますが、食事制限自体はエテリコーチの直接の指導ではないことが分かりました。

一方、やはりエテリコーチの門下での食事制限は厳しいようで、かつての”ロシアの妖精”ユリア・リプニツカヤ選手が食事制限が原因で拒食症になったという現実もあるようです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

エテリコーチの使い捨てについて調査!

エテリコーチが「使い捨て」と言われる原因がいくつかあるようです。

エテリコーチが「使い捨て」と言われる原因①

エテリコーチはロシアの妖精リプニツカヤさんを親身に指導していたところに、メドべージェワ選手が入って来て、メドべージジェワ選手中心の指導に変わっていったようです。

リプニツヤカ選手が出場する2015年のグランプリシリーズ(フランス)の大会には、エテリコーチはメドべージェワ選手の練習を優先してリプニツヤカ選手の大会に出場に付き添わなかったそうです。

その後、拒食症になって引退する直前、リプニツヤカ選手はエテリコーチから別のコーチのもとに移籍しています。

今またメドべージェワがエテリコーチのもとから別のコーチのもとへ移籍し、エテリコーチの元には新たなるロシアの新星コストルナヤ選手やシェルバコワ選手が育ってきています。

、、、リプニツヤカ選手の歴史は繰り返すのかもしれませんね。

エテリコーチが「使い捨て」と言われる原因②

エテリコーチはの言葉に

若い内に活躍してさっさと引退するのがいい

というものがあるようです。

これを世間は「使い捨て」ととらえたのかもしれませんね。

フィギュアスケートそのものが選手生命が短い競技であることと、厳しい練習や食事制限などを考えると、この言葉に関してはエテリコーチの恣意的な問題で選手たちが離れていくのか、それとも成長と若い選手の台頭によってどんどん淘汰されていく現実をとらえたものなのかは難しい所かもしれません。

エテリコーチの元を離れた選手

しかし、実際にエリテコーチの元を離れた選手は

  • ポリーナ・シェレペン
  • アディアン・ピトキーエフ
  • セルゲイ・ボロノフ
  • ユリア・リプニツヤカ
  • セラフィマ・サハノヴィッチ
  • ポリーナ・ツルスカヤ
  • アナスタシア・タラカノワ
  • ダリア・パネンコワ
  • エフゲニア・メドべージェワ

などが有名です。

エテリコーチのまとめ

いかがでしたか?

今日はエテリコーチについて

  • エテリコーチは怖い?
  • エテリコーチの教え子って?
  • エテリコーチの食事制限について調査!
  • エテリコーチの使い捨てについて調査!
  • エテリコーチのまとめ

という項目で調べてみました。

外部から見て、怖いと感じてしまうほど真剣に選手の成長と結果にコミットした行動をされている結果、上記のような噂が流れるのかもしれません。

確かに実際にエテリコーチは厳しいのかもしれませんが、その真相はやはり直に指導を受けた教え子たちの立ち位置や時期、年齢やライバルの存在で変化するのかもしれませんね。

フィギュアスケートのその他の記事はこちら

↓   ↓   ↓   ↓

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました